上場企業の年収を開示データで比較する

データ時点:2026年11月08日
ヒューリック株式会社2,295万円M&Aキャピタルパートナーズ株式会社2,266万円株式会社キーエンス2,178万円インテグラル株式会社2,136万円三菱商事株式会社2,113万円三井物産株式会社2,059万円サンバイオ株式会社2,023万円株式会社マーキュリアホールディングス2,008万円

業界別の平均年収ランキング

データ時点:2026年11月08日作成:年収くらべ編集部

集計した33業種のうち、平均年収が最も高いのは海運業(1,120.1万円)、最も低いのは小売業(575.0万円)です。

業種は東京証券取引所の33業種区分(EDINETの提出者業種)です。各社の平均年収を単純平均しているため、従業員の多い会社も少ない会社も同じ重みで数えています。集計した企業が3社未満の業種は順位に入れていません。

順位業種平均年収(各社の平均)企業数
1海運業
1,120.1万円
11社
2証券、商品先物取引業
962.2万円
32社
3保険業
940.5万円
13社
4鉱業
911.7万円
5社
5石油・石炭製品
874.0万円
9社
6医薬品
856.1万円
81社
7電気・ガス業
832.0万円
27社
8建設業
818.4万円
149社
9銀行業
784.2万円
82社
10その他金融業
781.2万円
42社
11不動産業
767.8万円
130社
12空運業
760.4万円
5社
13電気機器
742.0万円
227社
14鉄鋼
729.9万円
38社
15精密機器
720.3万円
50社
16化学
718.1万円
200社
17卸売業
717.0万円
302社
18非鉄金属
714.0万円
31社
19機械
702.4万円
211社
20ゴム製品
695.6万円
17社
21輸送用機器
694.1万円
79社
22情報・通信業
687.4万円
608社
23倉庫・運輸関連
683.1万円
34社
24ガラス・土石製品
682.1万円
50社
25食料品
671.1万円
123社
26陸運業
668.7万円
61社
27金属製品
641.9万円
88社
28パルプ・紙
632.6万円
24社
29サービス業
627.2万円
550社
30水産・農林業
624.6万円
11社
31その他製品
616.5万円
110社
32繊維製品
613.1万円
47社
33小売業
575.0万円
319社

このページの要点

  • 業界別の平均年収が最も高いのは海運業(1,120.1万円)、次いで証券、商品先物取引業(962.2万円)です。
  • 最も低いのは小売業(575.0万円)です。
  • 3社以上を集計できた33業種を、各社の平均年収の単純平均で比べています。
編集部

同じ業界でも、会社の規模や平均年齢によって年収は大きく違います。気になる業界を開くと会社ごとの数字が見られます。

このページを引用・参照するとき

出典の表記例:「業界別の平均年収ランキング|上場企業の有価証券報告書から」年収くらべ(https://nenshu-kurabe.com/gyoshu/)2026-11-08更新

出典:EDINET閲覧(提出)サイト(https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/)、公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0, https://www.digital.go.jp/resources/open_data/public_data_license_v1.0)。EDINET閲覧(提出)サイトの有価証券報告書をもとに年収くらべ運営者が編集・加工して作成。

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